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ドイツに本社を置くSAP社は、このサイトと関係ございません。

富士通

富士通公式HPキャプチャ
画像引用元:富士通公式HP(https://global.fujitsu/ja-jp)

40年にわたるSAP導入実績と製造業で培ったノウハウを活かし、デジタル化と業務効率化を支援するSAPソリューションを提供している富士通。この記事では、富士通について詳しく紹介していきます。

目次

富士通のSAPの特徴

40年の実績と製造業で培った
ノウハウで適切な提案が可能

富士通は、40年以上にわたるグローバルでのSAP導入実績と、自社の製造業で培った豊富な業務ノウハウを基に、企業の業務課題に合ったソリューションを提案。長年の経験と専門知識を活用し、効率的な業務プロセスの実現やデジタル化を強力にサポートしながら、クライアントの成長に貢献します。

全社DXプロジェクト「フジトラ」で
培った実践事例を活用

富士通では、全社DXプロジェクト「フジトラ(Fujitsu Transformation)」を通じて得た実践的なノウハウを基に、企業のデジタル化を支援するリファレンスを提供しています。フジトラは、製品・サービスの革新だけでなく、業務プロセスや組織、企業文化までを変革する取り組みで、競争力強化を目指した富士通独自のDXプロジェクトです。この経験を活かし、他企業のDX推進を強力にサポートします。

先進技術でビジネスの
新たな価値を創出

富士通では、IaaS領域におけるHyperscaler構築技術や、PaaS領域のSAP BTP(SAP Business Technology Platform)に関する高度な技術力を活かし、企業のビジネスにおける新しい価値の創出をサポート。

SAP BTPは、インテリジェントエンタープライズアプリケーションやデータ管理、アナリティクス機能を統合したプラットフォームで、クラウドおよびハイブリッド環境に対応し、迅速かつ柔軟なデジタル化を可能にします。

富士通は40年の実績と
ノウハウが魅力のパートナー

富士通は、40年の実績と製造業で培ったノウハウを活かし、企業のデジタル化と業務効率化を強力にサポートするパートナーと言えるでしょう。

なお、当サイトではグローバル成長を加速させたい中堅企業のために、おすすめのSAPパートナーを厳選して紹介しています。業種別に紹介しているのでSAPパートナー選びに迷っている方は参考にしてください。

富士通がSAPを導入した事例

BLUEFIELDアプローチで
効率的にSAP S/4HANAに移行

企業がERP、CRM、PLMを中心にデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める中、その第一歩として、SAP ECCからSAP S/4HANAへの移行を短期間で成功させました。

BLUEFIELDアプローチを採用することで、業務フローを改善しながらも、過去の膨大なデータを活用できるシステムに移行。これにより、システム統合が進み、リソースの共有が可能に。アドオンの9割以上を削減して標準機能の活用を1.5倍に向上させました。

会社名 イーグルブルグマンジャパン株式会社
売上 公式HPに記載がありませんでした。
社員数 832人(2022年9月現在)
業種 製造業
事業内容 公式HPに記載がありませんでした。

システム統合で業務効率を大幅向上

従来のシステムでは制度やルールが未整備で、柔軟かつ迅速な対応が難しく、情報の把握や外貨対応も手作業で行われていました。また、グループ間取引や経理・購買・販売のシステム連携が不十分で、データ集計や比較が困難でした。

SAP S/4HANAの導入により、外貨対応や法令対応が強化され、システム間の連携が実現。グループ全体のデータが一元化され、標準化による業務効率が大幅に向上しました。

会社名 古河電気工業株式会社
売上 公式HPに記載がありませんでした。
社員数 公式HPに記載がありませんでした。
業種 公式HPに記載がありませんでした。
事業内容 インフラ(情報通信ソリューション事業、エネルギーインフラ事業)、電装エレクトロニクス(自動車部品・電池事業、電装エレクトロニクス材料事業)、機能製品事業、サービス・開発

富士通がSAPから
認定されている資格や受賞歴

富士通の会社情報

会社名 富士通株式会社
所在地 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
電話番号 044-777-1111
受付時間 公式HPに記載がありませんでした。
公式URL https://global.fujitsu/ja-jp
【業種別】
成長企業を支えるSAP導入支援
パートナー3選

中堅企業へのSAP導入実績があるSAPパートナーの中でも、SAPから公式に技術力を評価されている証である「プラチナパートナー」または「ゴールドパートナー」認定の企業を厳選(※)
業種別にSAP導入を得意とするパートナーを紹介します。

生産管理に対応する
製造業なら
アイ・ピー・エス
おすすめする理由
製造業だけで90件以上ものプロジェクト元請実績(※1)があるアイ・ピー・エス。
複雑な生産管理に必要な要件定義ができるSAP S/4 HANAのPrivate Editionに加えて、コストを抑えながら業務の標準化が叶うPublic Edition(※2)の両方の導入に対応可能。リソースが限定される中堅の製造業に適した提案ができる。
三国間取引を行う
専門商社なら
NTTデータ
グローバル
ソリューションズ
おすすめする理由
三国間取引、諸掛計上、検収照合や月締請求書、日本独自の会計・請求処理に必要な仕組みや商習慣などを考慮した専用テンプレートを展開。
公式HPにあるSAP導入実績は9割以上が商社向け(※2)となっており、負担を軽減しながら専門商社に合ったSAPの迅速な導入ができる。
人材が資本となる
プロフェッショナル
サービス業
なら
フォーカスシステムズ
おすすめする理由
SAP本社からSAP S/4HANA Cloudの売上高の実績において受賞歴(※3)があるフォーカスシステムズ。
2020年12月から2022年11月7日の約2年間でプロフェッショナルサービス業向けに20社を超える実績(※4)を有しており、人材管理モジュールを活用したリソース最適化が期待できる。

※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000275536)
※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000025940)
※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000634267)
※1 90件(期間:1997年~2024年)※参照元:アイ・ピー・エス公式HP(https://ips.ne.jp/products/consulting)
※2 SAP S/4HANAの2つの導入オプションのこと。Private Editionは各社に合わせた柔軟なカスタマイズが可能なため、複雑な業務プロセスに対応でき、Public Editionは標準機能により業務の標準化とコストを抑えた導入ができる。
※3 公式HPにあるSAP導入実績の中で、全21社中19社が商社向けの実績。
※4 SAP AWARD OF EXCELLENCE 2023<Cloud 部門>「Public Cloudアワード」※参照元:SAPジャパン(https://news.sap.com/japan/2023/03/sap-award-of-excellence-0310_partneraward/)
※5 参照元:フォーカスシステムズ プレスリリース[PDF](https://production-mkdd-news.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/urn%3Anewsml%3Atdnet.info%3A20221107557551/140120221107557551.pdf)

【業種別】成長企業を支えるSAP導入支援パートナー3選
【業種別】

成長企業を支える
SAP導入支援パートナー3選