このサイトは、Zenken株式会社が運営するSAPの導入支援パートナーの紹介メディアです。
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このページでは、SAPを導入する際の流れを紹介します。SAPの導入を検討している方は正式契約を締結する前の段階で導入の流れを把握しておくと、実際にSAP導入をスムーズに行えるのでぜひチェックしてください。
まずは課題やSAP導入の目的を明確にします。そもそも、SAP導入はあくまでもプロセスです。決してSAP導入が最終目的ではなく、SAPを導入することで抱えている課題の解決を目指すもの。自社の抱えている課題を、SAPを導入することでどのように解決できるのか、明確にしましょう。
課題を明確にすることで、導入する製品やベンダーがある程度絞られます。その中から、最終的に選定します。選び方のポイントとして、自社との親和性です。機能面はもちろんですが、費用や対応等、総合的に検討しましょう。
特にSAPは導入して終わりではありません。導入後も頼ることが多々あるため、親身な姿勢やスピード感のある対応に定評のあるベンダーを選ぶことをおすすめします。
トップページでは、SAP導入支援を行う企業の中で、プラチナパートナー・ゴールドパートナーの中から業界ごとにおすすめのベンダーを3社紹介しています。SAP社からの信頼も厚い企業を選ぶことで、導入だけでなく活用もスムーズに進められるでしょう。
製品・ベンダー選定を決めたら次に必要なのは要件定義です。自社に合ったSAP導入のために分かりやすい指針を策定し、要件定義に基づいてシステム設計・開発を進めます。
SAP導入においてもっとも時間がかかる部分ですが、ベンダー側のリソースの問題もあるため、依頼するタイミングによっても時間は変わります。
SAPが形となったらテスト導入し、問題がなければ正式にリリースとなります。その後は運用分析を行いながら、自社が抱えている課題解決・目的達成を目指します。ただし、テストに問題が生じた場合には再度設計からとなります。要求が複雑であればあるほど、テストを何度も繰り返すことになりますが、求めるSAP導入のためには妥協は許されません。
SAP導入の流れを大まかに紹介しました。実際にSAP導入となると、ベンダーとの話し合いの時間も必要になりますし、複雑なものであればあるほど設計時間がかかるでしょう。
自社に適した製品やベンダーを見極めることで、設計の時間を短縮できることも。ベンダー選びでは、SAP社がランク付けを行っているため、プラチナパートナーやゴールドパートナーから探すと良いでしょう。
中堅企業へのSAP導入実績があるSAPパートナーの中でも、SAPから公式に技術力を評価されている証である「プラチナパートナー」または「ゴールドパートナー」認定の企業を厳選(※)。
業種別にSAP導入を得意とするパートナーを紹介します。
※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000275536)
※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000025940)
※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000634267)
※1 90件(期間:1997年~2024年)※参照元:アイ・ピー・エス公式HP(https://ips.ne.jp/products/consulting)
※2 SAP S/4HANAの2つの導入オプションのこと。Private Editionは各社に合わせた柔軟なカスタマイズが可能なため、複雑な業務プロセスに対応でき、Public Editionは標準機能により業務の標準化とコストを抑えた導入ができる。
※3 公式HPにあるSAP導入実績の中で、全21社中19社が商社向けの実績。
※4 SAP AWARD OF EXCELLENCE 2023<Cloud 部門>「Public Cloudアワード」※参照元:SAPジャパン(https://news.sap.com/japan/2023/03/sap-award-of-excellence-0310_partneraward/)
※5 参照元:フォーカスシステムズ プレスリリース[PDF](https://production-mkdd-news.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/urn%3Anewsml%3Atdnet.info%3A20221107557551/140120221107557551.pdf)