成長企業のグローバル展開を推し進めるSAP。年商100~1,000億円程度の中堅企業への導入はもはや当たり前となりつつあります。
当メディアでは、成長企業が多い業種に絞り、事業成長を後押ししてくれるSAP導入支援パートナーを厳選して紹介します。
このサイトは、Zenken株式会社が運営するSAPの導入支援パートナーの紹介メディアです。
ドイツに本社を置くSAP社は、このサイトと関係ございません。
中堅企業へのSAP導入実績があるSAPパートナーの中でも、SAPから公式に技術力を評価されている証である「プラチナパートナー」または「ゴールドパートナー」認定の企業を厳選(※)。
業種別にSAP導入を得意とするパートナーを紹介します。
※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000275536)
※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000025940)
※参照元:SAP公式HP(https://partnerfinder.sap.com/profile/0000634267)
※1 90件(期間:1997年~2024年)※参照元:アイ・ピー・エス公式HP(https://ips.ne.jp/products/consulting)
※2 SAP S/4HANAの2つの導入オプションのこと。Private Editionは各社に合わせた柔軟なカスタマイズが可能なため、複雑な業務プロセスに対応でき、Public Editionは標準機能により業務の標準化とコストを抑えた導入ができる。
※3 公式HPにあるSAP導入実績の中で、全21社中19社が商社向けの実績。
※4 SAP AWARD OF EXCELLENCE 2023<Cloud 部門>「Public Cloudアワード」※参照元:SAPジャパン(https://news.sap.com/japan/2023/03/sap-award-of-excellence-0310_partneraward/)
※5 参照元:フォーカスシステムズ プレスリリース[PDF](https://production-mkdd-news.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/urn%3Anewsml%3Atdnet.info%3A20221107557551/140120221107557551.pdf)

SAP導入支援パートナーを選ぶときには、SAPが公式に認定しているパートナーランクを確認しましょう。最上位のプラチナパートナーは国内に9社、ゴールドパートナーは44社(※)ほどあります。技術力やサポート力を評価されている指標であると言えるため、プラチナまたはゴールド認定のパートナーであれば安心して任せることができるでしょう。

中堅企業は大企業とは異なり、ひと・モノ・カネのリソースが限られているため、プロジェクトの進行方法も変わります。そのためSAP導入パートナーを選ぶ際は、中堅・中小企業向けの導入実績が豊富な会社を選ぶことが大切です。経験のあるパートナーなら、企業規模に応じた効率的なサポートが期待できるでしょう。

SAP導入パートナーであっても、得意分野や専門領域には違いがあります。そのため、パートナー選びの際には導入パートナーがどの業界や分野に強みを持っているかを確認することが重要です。自社の業種や業務に適したパートナーであれば、より効果的な導入とサポートが期待でき、プロジェクトの成功率が高まると考えられます。

SAP導入パートナーを選ぶ際は、技術力を示すパートナーランクやグローバル化を推進する成長企業への導入実績、得意分野を確認することが重要です。3つのポイントを満たしたパートナーを選ぶことで、企業の成長をより一層加速させることができます。
成長企業向けのSAP導入支援パートナーの選び方で解説した3つのポイントを満たした企業の中から、「製造業向け」「専門商社向け」「プロフェッショナルサービス業向け」に分け、それぞれおすすめの会社を紹介します。おすすめする理由や導入事例をチェックし、自社に合ったパートナー選びの参考にしてください。
reason
生産管理が必要な製造業の実績から
自社に合った提案が期待できる
アイ・ピー・エスは、1997年の創業より製造業だけで90件以上のプロジェクト元請実績(※)があります。
従業員30人未満の小規模クラウドプロジェクトから1,500人以上の大企業のグローバル拠点統合まで幅広い経験を持ち、海外展開に意欲的な製造業を中心にサポートを行っているのが特徴です。製造業への導入事例も豊富で、在庫管理が複雑な組立製造やカスタマイズが必要なプロセス製造どちらに対してもSAPのスムーズな導入と利活用をサポートできます。
reason
SAP社の推薦により日本代表として
成長企業のグローバル展開をサポート
SAPドイツ本社とSAPジャパンから推薦を受け、2011年から日本の代表として独立系のSAPパートナーネットワークである「United VARs」に加盟しているアイ・ピー・エス。「United VARs」は、世界100カ国以上にネットワークがあるため、現地の法制度や言語に合わせてプロジェクトの展開が可能です。
さらに、アイ・ピー・エスはパートナーランクとして最高位のプラチナパートナーに認定されており、グローバル展開をする企業に向けて導入の計画から実装、本番稼動後まで支援を行っています。
接着テープや医療用テープなどの製造・販売を手がけるニチバンは中長期ビジョン「NICHIBAN GROUP 2030 VISION」実現の礎となる「進化・深化」と「変革」を達成するためにSAP S/4HANAを採用し、2021年4月からの段階稼働を経て2022年4月に全社稼働を迎えました。
本稼働後も「基幹システム運用プロジェクト」を立ち上げ、デジタル技術を活用したさらなる組織・人員の最適配置と共に海外拠点への展開を推進しています。
| 会社名 | ニチバン株式会社 |
|---|---|
| 売上 | 431億3,400万円(2022年3月期) |
| 社員数 | 1,255名(2022年3月期) |
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | 各種粘着テープの製造販売 |
自動車部品製造業の三和スクリーン銘板は、長年利用していた手組開発のシステムに限界を感じたことから、クラウドERPパッケージ“S/4HANA Cloud”の導入を決断しました。
クラウドソリューションの完成度、情報精度の高さ、拡張性、グローバルの対応力、新しいテクノロジーの継続性を理由にS/4HANA Cloudを選択し、全社を挙げて継続した「デジタル化」に取組んでいます。
| 会社名 | 株式会社三和スクリーン銘板 |
|---|---|
| 売上 | 94億5,900万円(2022年9月) |
| 社員数 | 1,411名(単体357名)(2022年9月) |
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | 各種家電製品のパネルを企画・製作 自動車のエンブレム等を企画・製作 |
| 所在地 | 大阪本社:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB16F 東京本社:東京都千代田区大手町2-6-4 TOKYO TORCH 常盤橋タワー27階 |
アクセス | JR「大阪駅」より直結徒歩5分 |
|---|---|---|---|
| 受付時間 (定休日) |
公式HPに記載がありませんでした。 | 問い合わせ 電話番号 |
06-6292-6236(代表) 06-6292-6237(営業部) |
| 公式HP | https://ips.ne.jp/ |
reason
専門商社や販社向けのテンプレートが
あり
効率化と短期導入が叶う
NTTデータ グローバルソリューションズには製造業販社・専門商社・小売業向けの「GBMTテンプレート」があります。このテンプレートは、SAP導入の効率化と短期間での実現を支援し、70社以上の導入実績(※)から得たノウハウを凝縮。専門商社や販社、小売業の業務プロセスに合わせて構成されているため、ビジネス展開をスムーズに進めやすい点が特徴です。
reason
グローバル体制で適切な
システム導入と
運用・保守を叶える
NTTデータ グローバルソリューションズでは、NTTデータグループのSAPグローバル体制と連携し、世界41カ国に展開するグループ会社や拠点と協力して日本国内のメンバーと共に適切なシステム導入の支援を行っています。導入後も運用保守をワンストップでサポート可能。システムの対応だけでなく、グローバル規模での運用・保守にも対応しています。
ザルスタットは、複数のパッケージ製品を組み合わせて運用していたため、原価や在庫情報をリアルタイムで把握できず、データが分散している状況でした。既存システムでは迅速な意思決定が困難だったことから、SAP Business ByDesignを導入。
加工品を含む在庫をリアルタイムで把握できるようになり、見積りの回答期間が短縮。また、原価が即時に反映されることから正確な価格設定や損益計算が可能となり、経営判断の精度が向上しました。将来のシステム管理にかかるITコストも削減され、TCO削減の見込みも立っています。
| 会社名 | ザルスタット株式会社 |
|---|---|
| 売上 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 社員数 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 業種 | 商社 |
| 事業内容 | メディカル・ライフサイエンス向け消耗品の製造、輸入、卸売り |
1958年に新潟県三条市で創業し、日本を代表するアウトドアブランドとして知られるスノーピーク。同社は海外への本格進出に向けて、英国および米国に子会社を設立。日本で運用しているSAP S/4HANAとの連携を見据えて「SAP Business ByDesign」を導入しました。
SaaS型ERPを採用したことで短期導入を実現。日本から子会社展開のプロジェクトをコントロールでき、リアルタイム連携が可能となりました。
| 会社名 | 株式会社スノーピーク |
|---|---|
| 売上 | 257億2,865万円(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 社員数 | 759人(2023年12月31日現在) |
| 業種 | 商社 |
| 事業内容 | アウトドア製品の開発・製造・販売、アパレル製品の開発・販売 |
| 所在地 | 東京都中央区築地5-6-4 浜離宮三井ビルディング4F | アクセス | 都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」より徒歩4分 |
|---|---|---|---|
| 受付時間 (定休日) |
公式HPに記載がありませんでした。 | 問い合わせ 電話番号 |
03-6746-5580(本社) |
| 公式HP | https://www.nttdata-gsl.co.jp/ |
reason
プロフェッショナルサービス業の
業務標準化を強力にサポート
フォーカスシステムズは、SAPの包括的なクラウドERPソリューションであるSAP S/4HANA Cloud(RISE with SAP)の導入実績の豊富さから、2023年に「Public Cloudアワード」を受賞(※)。プロフェッショナルサービス業向けに数多くの支援を行っており、プロフェッショナルサービス業における業務プロセスの最適化を目指すためのノウハウを持つ企業です。
reason
SAPの人材管理モジュールで
リソースを
効率的に最適化する
SAPの人材管理モジュールを活用し、企業のリソース管理の最適化を目指すフォーカスシステムズ。適切な人材配置やスキルの向上を行い、プロジェクト全体の成功率を高めるためのサポートに力を入れています。SAP導入のコスト削減や業務の透明化を実現することで、グローバル化を志す企業の持続的な成長をサポートする体制を整えています。
急速な事業変化に追いつけず、業務の属人化や内部統制面への不安を抱えていたことや、システムの老朽化によりソフト・ハードウェアのサポート終了が迫っていたことから、システムの刷新が急務でした。
SAP S/4HANA Cloud Public Editionを導入したことで、情報や物資、金銭の流れを迅速かつ正確に把握できるようになり、業務の見える化や間接業務の低減に成功。IT運用の負荷が軽減されたため、従業員は運用から企画業務にシフトでき、組織全体の業務効率が向上しました。
| 会社名 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| 売上 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 社員数 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 業種 | プロフェッショナルサービス業 |
| 事業内容 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 所在地 | 東京都品川区東五反田2-7-8 フォーカス五反田ビル | アクセス | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|---|---|
| 受付時間 (定休日) |
公式HPに記載がありませんでした。 | 問い合わせ 電話番号 |
03-5421-7777(代表) |
| 公式HP | https://www.focus-s.com/ |
SAP導入パートナー(SAPコンサル企業)とは、企業がSAP製品を導入・活用する際に、コンサルティングや技術支援でサポートを行う専門のサービスプロバイダーのことです。業務プロセスの最適化、システムのカスタマイズ、導入後のサポートやトレーニングなど、SAPの導入から運用に至るまでの幅広いサポートを行っています。
SAPプラチナパートナーとは、SAP社が認定するパートナープログラムの中で、最も高いレベルの認定を受けたパートナー企業のことです。世界各地でのSAP導入やサポートにおいて高い水準のサービスを提供できるため、グローバル戦略を強力にバックアップしてもらえるでしょう。
2024年9月12日時点、SAP公式ホームページのパートナー検索より調査。
SAPソリューションの導入から活用・運用支援までを包括的に提供。1997年からSAPを専門として製造業を中心に導入支援を行っています。
SAPベースのソリューションとサービスを提供し、ビジネス環境の変化に総合力で対応。大規模で複雑な導入プロジェクトを完遂してきたパートナーです。
ERPソリューションをコアに、業務支援アプリや顧客エクスペリエンスデータ、活用プラットフォームで構成し、DXの推進をサポートしています。
既存のERPをクラウドへ移行し、データ、AI、自動化を活用したプロセス再設計を支援。財務を競争優位に変える次世代のSAPコンサルティングを提供しています。
30年間にわたりSAPのグローバルパートナーとしてSAPコンサルティングを提供してきたデロイト。戦略策定から導入、保守、運用までEnd-to-Endでクライアントのデジタル変革の支援を行っています。
メンバーのほとんどがバイリンガルで、SAPのグローバル案件での実績を持っているのが特徴のキャップジェミニ。幅広いサービスを通じて、グローバル規模でDXを支援します。
長年のSAP導入経験とテクノロジーを活かした共同イノベーションや業界知識、コンサル能力によりクライアントに適切なソリューションを提供します。
SAPと外部システムの双方向でのリアルタイム連携や、データ抽出やファイル出力など、多様なデータ連携ができるツールが充実しています。
大規模開発の方法論と豊富な経験を持つ人材がプロジェクトを推進。50か国以上のメンバーと共に、構想策定から導入、運用保守までをサポートします。
SAPゴールドパートナーとは、SAP社が認定するレベルのパートナーシップの1つで、プラチナパートナーの次に高い技術力とサービス品質を持つパートナー企業に与えられる称号のこと。豊富な導入実績数が評価されており、SAPと戦略的に協力できる体制が整っているため、信頼性の高いサポートや導入支援を期待できるでしょう。
2024年9月12日時点、SAP公式ホームページのパートナー検索より調査。
日本企業発となるSAPの「RISE with SAP」のプレミアムサプライヤーとして、「包括的なクラウドERPソリューション」を提供しています。
インダストリー系専任コンサルタントとプロセス&テクノロジー系専任コンサルタントがタッグを組むことで依頼者の目的達成・課題克服のためのサポートを行います。
独立系SIerとして、SAP ERP導入プラン、SAP ERPバージョンアッププラン、SAP HCM(人事)導入ソリューションの3つパッケージで依頼者のIT構想を策定支援します。
「中堅・中小企業の味方」を掲げ、これまでに培った実績・ノウハウにてSAP導入を支援。多彩なサービス・商品を絡めたSAPを、ワンストップサービスにて提供しています。
SAP経験歴10年以上のシニアコンサルタントが多数在籍。設立から9か月の2003年7月にSAPのパートナー認定(※2024年10月末時点、公式HPより)。財務会計/管理会計、連結会計、人事・給与、経営管理などさまざまなプロジェクトの導入実績があります。
顧客情報を統合・一元管理するシステムをはじめ、SAPシステム向けにパッケージされたクラウド基盤の提供が可能。初期費用を抑えた導入をサポートします。
日立グループで総勢2,000名を超えるSAPコンサルタントを抱え、数多くのプロジェクトを超えるノウハウを持つ企業です。自社でもSAPシステムを導入するなど、SAPユーザー企業でもあります。
※2021年8月 現在、公式HPより(2024年10月末調査)
経営手法のトレンドと、ITのトレンドを取り込むなどIT関連プロジェクトにおける戦略策定から定着化まで、それぞれのフェーズにあった支援を行っています。
高品質・ローコスト・短期間を目指す導入支援や導入テンプレートを持つオデッセイ。SAPの導入で人的資本経営の実現をバックアップし、企業競争力の向上を支援しています。
242名のコンサルタント資格を有している(※)ノムラシステムコーポレーション。システム構築はもちろん、企業の課題解決を目指すためにシステムの診断・評価といった保守サービスまで伴走するサポート体制が特徴です。
構想段階からシステム構築、運用まで推進する統合ソリューションとして提供。経営から現場までを連携させる水平統合システムの導入実績があります。
自動車業界を中心に、組織個々のニーズに合わせたソリューションを提供。専門家チームによる長期的な視点のソリューション提案が可能なパートナーです。
SAPを専業としてグローバルなサービスを提供するソフテス。SAP S/4HANAをはじめ、SAP Analytics Cloudなど多彩なSAPソリューション・SAP製品を取り扱っています。
30年以上SAPのビジネスに携わってきたSCSK。SAP者認定コンサルタント資格1,000以上(※)と、コンサルタントの育成にも力を入れています。
SAP S/4HANAのクラウドの中でも、パブリックエディション、プライベートエディションの両方を提案できるベンダーです。
SAPの専門知識を持つEmphasysでは、戦略的な導入計画を提供するとともにビジネスプロセスの効率化や生産性向上に力を入れています。
SAPのSaaS ERPソリューションを中心にデジタルイノベーションによるBXの実現をサポートしています。日本だけではなく、マレーシアやミャンマーなどグローバルなネットワークを構築しています。
プロフェッショナルサービスやマネージドサービス、クラウド、アプリケーションやインフラストラクチャーにデータインテリジェンスなどを提供しています。
25年間でこれまでに世界中200社以上でSAP導入支援を行ってきた実績があるLTIMindtree(※)。AIを活用したシステム構築などを行っています。
給与計算、人材管理の分野で、30年以上支援をしてきたパートナーです。SAPに対する専門知識や独自の方法論でシームレスなプロジェクトを提供しています。
SAPの専門知識を活用し、設計・実装。専任チームによるSAPソリューションで、企業の成長や顧客満足度向上に貢献しています。
SAP S/4HANAをはじめ、SAP・ERP導入を行っているGyanSys。スピード感のある対応が強みで、SAPシステムに移行後のテストによる評価や実装までサポートしています。
1995年よりSAP ERPを取り扱い始め、2006年からSAPのデータ連携ツールの販売を開始。2009年に「Panaya」のリセラー取り扱いを開始し、SAPのサポートを提供し続けています。
中堅・成長企業向けのSaaS型クラウドERP「SAP Business ByDesign®」の導入支援を行っています。導入時に必要な品質評価を行うことで、プロジェクトの品質と円滑な推進を確認できるノウハウがあります。
SAPと独自のプログラムを組み合わせたコンサルティングを行っている業者です。ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する透明性を高める点に注力しています。
SAP NOW Japan 2023に協賛するなど、SAPに力を入れています。主にグローバルアウトや運用保守サービス、アップグレードを行っています。
SAP SuccessFactors、SAP S/4HANA CloudやSAP EWM ソリューション、SAP BPを提供しています。
グローバルSAPテンプレートを設計。戦略的なパートナーとして、SAP S/4HANAの導入と移行による変革をサポートし続けています。
これまでに培ったNECの独自技術とSAPを融合させての上流コンサルティングを得意としています。ビジネスの進行形に合わせたソリューションのトータルサポートが特徴です。
SAP HR/Payrollを専門に、40年にわたり、大規模で複雑な多国籍企業や公共機関に対してSAPの導入支援を行ってきたパートナーです。
SAP人材管理やSAP勤怠管理モジュールの導入に強みがあり、SAP SuccessFactorsへのサポートにも対応しています。
SAP SuccessFactorsパートナーです。これまでに20年以上にわたり、SAPに関する多くのサービスを提供しています。
SAP導入のための「分析」に力を入れている業者で、分析からカスタマージャーニーの改善のためのテクノロジーを提供しています。
CLAPは、人事のデジタル変革に特化したパートナーです。フランスに拠点があり、SAPリセラー・クラウドの統合と構築の支援を行っています。
SAPと連携可能なmyJobCard、myWarehouse、myPlannerなどを手掛けているだけではなく、資産管理や在庫管理も行っています。
製造業へのSAP導入実績の多いパートナーです。SAP S/4HANAを使いこなすための「HI-KORTテンプレート」を提供しています。
お客第一に考えるコンサルタント、プロジェクトマネージャーや専門分野のエキスパートたちによるサポートを提供しているパートナーです。
15年以上にわたって、コンサルタントとエンジニアによるSAP導入支援サービスを提供している企業です。
SAP ERP導入とAMO保守の領域においてサービスを提供しているパートナーです。組立製造業の課題解決やDX基盤の構築をサポートしています。
SAP S/4HANA Cloudをメインに移行・導入の支援を行っています。適切なグローバルモデルを設計し、企業のグローバル展開の実現を力強くサポートしているパートナーです。
「明日の市場に向けて今日のビジネスを考える」をモットーに、人、商品、システム、機械を結び付けるためのサービスの一環としてSAPを提供しています。
SAPやインフラサービスを用意している業者です。SAPに関しては導入サービスだけではなく、コンサルタントも用意しています。
SAPの導入支援から運用保守まで対応。パッケージでは実現できない企業の個別のニーズに応えるべく、システムの拡張や追加開発などを行っています。
SAP ERPの企画、導入、開発、運用保守まで行っており、「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2020」では「プロジェクト・アワード」を受賞(※)しました。
多国籍企業や海外に関連子会社を持つ大企業向けにグローバルなSAP導入支援を行っているパートナーです。導入から稼働・運用後のサポートまでワンストップで手がけています。
化学・素材業界におけるSAP導入の成功事例を紹介。システムの老朽化や複雑な業務プロセス、グローバル化への対応といった各企業が抱えていたさまざまな課題がSAPの導入によりどのように解消できたのかをまとめています。
商社が直面する課題とSAP導入による解決事例を紹介。グローバル化を推進する商社の多くは、グローバル市場での競争や人材不足、サプライチェーンの複雑化といった課題を抱えています。SAPを導入したことで、どのように課題や悩みが解消したのかをまとめているのでぜひ参考にしてください。
まだまだIT・DX化が進んでいない業者も多い製造業。製造業が抱えがちな人材不足やサプライチェーンの複雑化、IT・DX化の進展といった課題に対して、SAPの導入で実現できたことについてまとめました。顧客満足度の向上や経営効率の改善に成功した具体的な事例をチェックしてはいかがでしょうか。
SAPとは、ドイツのSAP社が提供する企業向けの統合型ERP(Enterprise Resource Planning)システム、つまり基幹システムのことです。ERPとは、企業の財務、在庫、販売、生産、人事などの業務を統合し、リアルタイムでデータを管理・分析するためのツールです。
SAPは、大規模企業やグローバル企業で採用されており、業務効率化やデータ活用を支援することで、経営の透明性や迅速な意思決定を実現できることで知名度が高まりました。ここではSAPについての基本的な情報についてをまとめています。

SAP導入のメリットとデメリットについて解説。企業がSAPを導入することで得られる一元管理や業務効率化のメリットだけでなく、導入費用の高さや操作の難しさといったデメリットについても紹介しています。
SAPの導入を検討している方は、メリットとデメリットをしっかりと理解した上で、導入支援パートナーと相談すると良いでしょう。

SAP導入には多額の費用が発生します。このページでは、導入にかかる費用の内訳や要素について詳しく解説し、費用を決める要素や内訳を紹介しています。
導入費用はシステムの導入範囲やアドオン開発によって変動するため、導入を検討する企業は、費用の詳細を把握した上で適切な導入支援パートナーを選ぶことが重要です。

この記事では、SAP導入の流れをわかりやすく解説しています。導入前の課題の明確化から、製品・ベンダーの選定、要件定義、そしてテスト・リリースまでの各段階を紹介。
スムーズな導入を行うための指針となるため、実際の導入プロセスにおけるポイントを押さえ、事前に準備しておきましょう。

SAPを導入したものの失敗してしまったケースもあります。このページでは、SAP導入の失敗事例やその原因を紹介。費用オーバーやシステム要件と業務要件の不一致、部署間の連携不足など、起こりがちな失敗を分析し、失敗を防ぐためのポイントも解説しています。
失敗要因を理解してから計画を立てることで、より効果的な導入を目指すことができるでしょう。

この記事では、SAPクラウドの概要やそのメリット・デメリットについて解説しています。パブリッククラウドの「GROW with SAP」と、カスタマイズが可能なプライベートクラウドの「RISE with SAP」を取り上げ、それぞれの特徴を紹介。
クラウドERPの導入においては、自社のニーズに合った製品の選定や導入支援パートナー選びが重要です。

SAPと他の主要ERP製品の違いや特徴をご存じでしょうか。知名度の高いSAPのほかにも、OracleやGRANDIT、オービックなど中堅企業向けのERP製品にはさまざまな種類があります。
このページでは、構築場所、開発方法、カバー範囲での分類方法や各製品の特徴を紹介しているので、より自社に合ったERP選びの参考にしてください。
SAP S/4HANAは、インメモリデータベース「SAP HANA」を基盤とする次世代の統合型ERPです。 大量の業務データを瞬時に処理できる能力が大きな特徴で、夜間バッチに頼らない即時的な意思決定を支援します。
SAP SuccessFactorsとは、人材採用から配置・育成・評価に至るまでのプロセスをクラウド上で統合管理するHCMシステムです。各機能が連携することで人事業務の効率化を図り、部門間の情報共有も円滑になります。人材の見える化を進めたい企業に適しています。
SAP BusinessAIは、SAPの基幹システムに統合されたAI機能群です。対話型アシスタント「Joule」を中心に、サプライチェーンや財務、人事などで業務効率化や高度な意思決定を支援します。リアルタイム分析や外部ツールとの連携により、迅速で客観的な判断を可能にし、従業員が戦略的業務に集中できる環境を整えます。
SAP Jouleは、自然言語で質問に応じ、リアルタイムにデータを分析・可視化できるAIアシスタントです。複数の業務を連携させて処理するワークフロー自動化機能や、SAP製品以外のアプリとも連携できる柔軟性を備えています。
SAP Analytics Cloudは、分析・計画・予測の機能をワンストップで提供するクラウドサービスです。従来は個別ツールで行っていたBI、予算計画、AI予測をシームレスに統合。データ分断を防ぎ、分析結果を直接計画に活かせるため、業務効率の向上と高精度な意思決定を支援します。
SAP IBPは、サプライチェーン全体の計画業務を統合するクラウド型ソリューションです。需要予測、在庫管理、供給計画を連携させることで、データに基づく迅速な判断を可能にします。変化の多い事業環境において、計画精度と業務効率の両立を支援する点が特徴です。